目にする機会が増えた

知って得する使い方とは

最近では見かけなくなってきた薪ストーブが今なぜ復活してきているのか、それはやはり経費削減、油の高騰等によるもの多いことです。薪を燃やして熱を発するわけですので、省エネです。薪ストーブですので薪が必要です。それぞれ住んでいる地域によっては、この薪をお裾分けしてくれる場所などもありますので、かなりお得です。 大きさも形もバラバラの薪を切って燃やす時には、できるだけ大きめにそして太くして切るのを心がけると良いです。 自分で切り方を大きくしたり工夫すると火力にも繋がります。大きめの薪と細めの小さい薪、薪ストーブを使う際には、これらをうまく使うことで、省エネかつ効率の良い薪ストーブを演出できます。ストーブなどの暖房器具にはない自分だけの使い方も魅力的です。

薪を上手に燃やしていくと

ただ単に薪ストーブに薪を投入して使うのも良いですが、少し工夫するともっと効率よく楽しく使えます。形がまばらの薪の場合、まず序盤は小さめの薪を入れて細々と燃やしていき、ある程度火がつき、あったまってきたところで大きめの太さのある薪を複数個入れます。そしてストーブとして熱を発し始めたところで、大きめの薪をたくさん入れます。 この時大きめの薪と小さめの薪を挟めてサンドイッチ状態にするとより長く燃えて熱が長く持ちます。この熱を最大限に活かして、お湯を沸かしてみたり、食材などをアルミホイルに包んで暖めるとより一層薪ストーブを活用できます。 薪ストーブは火力調整に関しても使う薪など自分で工夫するだけでecoモードにもできるので、少し工夫をするだけで得られるメリットが倍増します。